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愛と憂鬱

度重なる身バレによる三度目のブログ

僕はストーカーなんかじゃないよ

お疲れ様です、高橋ヨシオです。

旅行の記憶がどんどん薄れていってしまっていますが

決めたことくらいはちゃんとやりたいので

この旅行の日記だけはちゃんと書こうと思います。

 

 

 

 

 

それでは早速。

青春18きっぷ旅行3日目。

 

 

朝、ネットカフェで起きたら

退室時間を既に1時間ほどオーバーしておりました。

 

急いで生産を済ませてネットカフェを出て

近所の駐車場でTシャツを着替え、

手に真っ赤なラバーバンドをハメる俺。

 

 

おいおい、ラババンなんて

お洒落なものハメて、この日は一体どういうつもりだい?

って感じですよね。

 

 

実はこの日は僕にとって

大事な目的のある日でして。

 

元々今回の旅行は

名古屋で味噌カツ小倉トーストを食べること

が旅行の大きな目的で

 

それに付随して

ついでに静岡でシャボテン公園に行こう

 

という目的と

さらにもう1つ大きな目的がありました。

 

 

 

 

 

それは

ももクロの赤、茶畑のシンデレラこと

百田夏菜子ちゃんの生まれ故郷、浜松に行くことです。

 

 

 

そう!その目的の為に僕は浜松に行ってきたわけです。

 

餃子やうなぎパイなんて二の次!

浜松に来た目的は夏菜子ちゃんの生まれ故郷を訪れる、という行動そのものだったのです!

 

そいえばうなぎパイ食べるの忘れたなぁ。

 

 

 

 

わざわざ駐車場で着替えたのも

これから夏菜子の地元中の地元、浜松の◯◯駅の方に行くため!(一応個人情報保護のため駅名は伏せておきます。)

 

 

前日にネットカフェについて直ぐに

シャワーを浴びて、Tシャツは着替えたけど

やっぱり半日夜を過ごしてしまった、

薄汚れたTシャツで夏菜子の地元に向かうわけには行かない!

 

ということで自分が持ってるTシャツの中で一番新品で

綺麗なTシャツに着替えたわけです。

 

ちなみにそのTシャツは、なんと

今年の桃神祭の箱推しのTシャツです。

 

 

腕に付けた真っ赤なラババンというのも

もちろん今年の桃神祭で手に入れた

百田夏菜子ちゃんのラババンです。

 

この日だけのためにわざわざ自宅から

無くさないように大事にこの旅行に連れてきたわけです。

 

ちなみに2014年の桃神祭の夏菜子ちゃんのタオルも持参していたので

それも首からかけて準備万端。

 

さぁ行くぜ◯◯。待っててね夏菜子ちゃん!

 

 

 

ということで電車に乗り込む。

BGMは朝からウォークマンももクロをシャッフル。

一曲目はもちろんZ伝説〜終わりなき革命〜。

 

 

 

 

◯◯駅は浜松駅から電車ですぐなんですが

浜松からこんなに近いにも関わらず

結構な田舎でした。

 

 

改札で駅員さんにコインロッカーはあるかと訪ねると

「この駅は田舎だから無い」と答えられてしまい

しょうがないからあのデカいカバンを持ったまま夏菜子の地元を巡ることに。

 

 

この日、この駅周辺で巡るつもりだった場所は

夏菜子の元小

夏菜子の元中

夏菜子の唐揚げ(夏菜子推しの店長さんが経営してる唐揚げ屋さん)

あわよくば、あわよくば夏菜子の実家

 

の4箇所と

ついでに夏菜子の唐揚げで店長さんに

夏菜子の聖地と呼べる場所を教えてもらい

そこを訪れるつもりでした。

 

 

 

 

 

とりあえずもう昼間の11時。

前日の餃子を食べてから12時間ちょい経っていてお腹も空いているし

時間帯もちょっと早いけど昼ごはんに丁度いいということで

まずは夏菜子の唐揚げを訪れることに。

 

 

駅を出ると早速お巡りさんがいたので

お巡りさんに大体の進むべき方角を聞く。

 

流石に「夏菜子の唐揚げってどこにありますか?」と聞いても全く分からなかったため

 

夏菜子の唐揚げは夏菜子の元中の近くにあることをネットでちゃんと調べあげていたので

とりあえずI中(夏菜子の元中)の方向を聞き

その警官さんが教えてくれた方向に歩き出す。

 

 

田舎だからあんまりコンビニや人が多くは無いので

コンビニや交番があるたびに立ち寄り

道を確認するのが田舎で目的地を探す時のコツであることを

前日伊東で学んだのでそれをいかして

 

コンビニごとに道を確認。

ついでに静岡名物お茶コーラも置いてあるか確認したけど

どのコンビニにも置いておらず。

 

お茶コーラは夏菜子が昔宣伝?してたから

静岡来るたびに飲んでたんだけどもう生産終了しちゃったのかな?

静岡県民見てらっしゃったら教えて欲しいです。

 

 

 

そんな感じで歩き回っていたら

交番があったので、「そろそろI中じゃなくて夏菜子の唐揚げの場所を聞くか」

ということで交番で道を尋ねると

 

警官さんが「ももクロ好きなのか?」と話かけてくださり

少しおしゃべりタイム。

 

わざわざ東京から来たことや、

夏菜子の元中、元小もこれから行くつもりだという話をすると

「じゃあ夏菜子の実家も知っているのか?」

と聞かれる。

 

 

これはチャンスだ、上手いことここで警官さんに実家を教えてもらおう

と思ったけど、流石にそれは教えられないとのこと。

 

 

 

残念がりながらも警官さんに礼を述べて

教えてもらった道を重い荷物引きずりながら歩く僕。

 

 

 

途中

道を教えてくれて少しおしゃべりをした先程の警官さんが

トロールに出たらしく、自転車で僕を追い越す際に

 

「あそこを曲がればすぐ夏菜子の唐揚げだから頑張りなー!笑」

と励ましてくれる。

 

 

田舎あったかいかよ。

 

地元の警官?は

夜中にネズミ捕りの如く

いちいち自転車の防犯登録確認してきたり

 

車一台も通って無い深夜の道を信号無視したら

こっちに寄ってきて身分証確認や財布の中身を確認してくるような

 

本当クソみたいなのが多いのですが

この警官さんのお陰で警官への嫌悪感が少しだけ少なくなりました。

 

 

 

 

さぁ、そんなこんなでいざたどり着いた

夏菜子の唐揚げ!!!

 

 

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ここだって分かりやすいので

非常にありがたかったです。

 

店内も、写真は撮り忘れましたが

ももクロ1色、というかももクロ5色といった感じでした。

 

 

ちなみにここのお店は揚げ置きとかはせず

揚げたての唐揚げを食べて欲しいとのことなので

一番人気の唐揚げ弁当を頼み、近所にあったミニストップでトイレを借り

桃神祭のTシャツからPIZZA OF DEATHのTシャツに着替える。

 

 

 

おいおい!!せっかく夏菜子の地元に来たのに

なんで関係の無いPIZZAのTシャツに着替えてしまうんだ!?

 

 

と思う方もいるかと思いますが

僕は歩いてる途中、警官さんと話して

夏菜子の実家もちゃんと訪れることが出来るかも知れない

 ということを強く意識し始めた時に気付いたのです。

 

 

 

 

ももクロのTシャツを着たまま

夏菜子の実家近辺をフラついている所を

仮に夏菜子の母親に見つかったりしたら

どう思われるだろうか。

 

 

きっとストーカーだと思われてしまい

夏菜子のご家族を不安な気持ちにさせてしまうかも知れない。

 

 

ファンとして僕はそんなことを望んではおりません。

 

夏菜子にも、そして夏菜子の親愛なるご家族の方

もしかしたら将来僕の義理の父母になるかも知れない方々を

不安がらせてしまうような真似はしたくありません。

 

 

 

そこで全く関係の無いPIZZAのTシャツに着替えた訳です。

 

このTシャツを着て夏菜子の実家近辺をフラついている分には

例えば夏菜子の母親に見つかってしまったとしても

 

「ちょっと道に迷ってしまいまして…」という言い訳をすれば

別に何も不振では無い。

現実俺は旅行等でよく道に迷ってすげーフラフラ歩きまわることがありますし

それと何の変わりもありません。

 

 

もしももクロのTシャツを着ていたら

その迷子の目的地が夏菜子の実家であることが悟られてしまいますが

PIZZAのTシャツならその心配は無いのです。

 

ちなみに数あるTシャツの中から

PIZZAのTシャツを選んだ理由は

その時Tシャツが一番綺麗で不信感や不潔感が無いから。

 

 

自分普段は

上下しまむらの洋服、足元は靴流通センターで買ったサンダルとかで

全然新宿や渋谷まで遊びに行っちゃうくらい

身だしなみというものを意識しないのですが

 

こんなに身だしなみを意識したのは人生で初めてでした。

 

 

もちろんモノノフであることを悟られないように

夏菜子のタオルもカバンに再度大事にしまいましたが

 

もしも夏菜子がたまたまその日里帰りしてて

コンビニとかで会えた時に

 

ミーハーじゃなくて本当に普段からあなたのことが大好きなんです!!

 

ということを伝えられるように

 

ラババンだけは外さずに手首につけておきました。

 

 

ラババンくらいならそんなに注意深く見られなければ

誰のラババンかなんて分からないであろうし

これが一番ベストな服装であろうという判断です。

 

 

 

 

そんな感じでミニストップで着替え

一服して夏菜子の唐揚げに戻ると丁度唐揚げ弁当も出来ていたところで、それを購入。

 

 

 

ついでに店長さんに

自分もモノノフであることを告げ、

夏菜子の聖地を教えてくれとお願いすると

 

店長さんもまだ来たばかりであまり詳しく無いらしく

元中と元小を教えてくれました。

 

まぁ元中、元小は知ってるから

それ以外で教えて欲しかったけど、

そこはしっかりお礼を述べて店を出ようとすると

 

店長さんの引き止める声。

何か教えてくれるのかな!?と期待をすると

店長さんのマシンガントークが始まる。

 

 

どうやら夏菜子の唐揚げには

夏菜子のお母さんが何度も来たことがあるらしく

店長さんは先日夏菜子のお母さんと飲みに行ったことなどを教えてもらったり

 

夏菜子の同級生から

夏菜子から届いた年賀状をお店に寄付してもらったらしく

その年賀状を見せてもらったりしました。

 

 

 

 

もうお互いめっちゃテンション上がっちゃって

多分30分くらいずっとおしゃべりしてました。

 

 

お陰でせっかく揚げたてだった唐揚げ弁当も

食べる頃にはすっかり冷めてしまいましたが。

 

 

 

 

そして店を今度こそ出ようとする時に

店長さんから赤のボールペンを頂きました。

 

 

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文字で書いてある1994 7 12というのは

夏菜子の唐揚げというお店が出来た日ではなく

夏菜子ちゃんの誕生日です。

 

本当夏菜子を愛してるんですね。

 

 

 

 

 

さぁ、そんな夏菜子を愛してやまない店長さんのやってらっしゃる夏菜子の唐揚げの

お弁当の写真はこちら。

 

 

 

 

 

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写真横向きになっちゃったのが少しもったい無いんですが

 

もう、これでもか!!!ってくらいの量の唐揚げがブチこまれております。

 

写真で見える分がこの弁当の唐揚げ全てでは無いんですよ。

この唐揚げの下にも唐揚げがわんさか!!

ついでにポテトサラダとパスタも少し入ってました。

 

 

もう唐揚げを食べたら、下からまた唐揚げ登場の

終わりなき唐揚げスパイラルです。

 

唐揚げ好きからしたらマジでド級の天国ですよ。

唐揚げ天国 唐揚げ天国 一度はおいで!って感じです!

心の火花で徒花咲かせ向かう!ニルヴァーナ!って感じです!

 

 

 

ちなみに自分も唐揚げ大好きですし

かなり太っているのである程度の大盛りはペロリと食いきっちゃうんですが

この弁当は流石に一食では食いきれませんでした。

 

 

そんくらいのハンパ無いボリュームで

もちろん味も美味しくて、それで値段が1000しないなんて

コスパ良き過ぎですよ。

この弁当1つあれば1日分の食事まかなえちゃいますもん。

 

 

 

 

まぁそんな感じで弁当を少し残した状態で

今度はI中に向けて歩き出した僕。

 

 

I中は夏菜子の唐揚げの近くであったこともあり

割とあっさりすぐに見つかりました。

 

 

部活帰りなのか、中学生らしき人が沢山いたので

そのうちの一人にI中の場所を尋ねたら

すんなり教えてくれて本当にすぐでした。

 

 

 

うぉー!ここが夏菜子ちゃんが青春時代を過ごしたI中かぁ。

と感動し、とりあえず正門あたりで写真を撮らせてもらってから

 

 

今度は夏菜子ちゃんの実家を探すことに。

 

 

流石にデカいカバンを持ったままだと

不審がられるだろうと判断したのと

単純にカバンが重すぎて疲れてしまったため

カバンを邪魔にならなそうな所に放置して

 

夏菜子の実家を探し始める。

 

 

 

実は後輩がI中出身で、夏菜子の実家を知っており

 

ピーのピーのピーらへんにある

 

ということは教えてもらっております。

(ピーは個人情報保護のための自主規制です)

 

 

 

とりあえずピーのピーのピーらへんを

歩き回り、表札に百田の文字を探したのですが

流石にヒントが曖昧すぎることと、

一々全ての表札を近づいて確認することは不審がられてしまうということで、

それをすることが出来なかったこともあり、

30分ほど歩き回っても全然見つからず。

 

 

これじゃ見つかりそうに無い、

通りすがりの人達に取材してみよう

 

 

 

ということで、人通りが少し多めの所に行って

色々取材するも有力な情報を得ることは出来ず。

 

 

皆さん夏菜子がI中だということはご存知なようで

I中近辺であるということはご存知なんですが

詳しい場所までは知らないらしく。

 

まぁ知らないのか、

知ってるけど個人情報保護のために教えなかったのかはさて置き

そんな感じで全然情報を得られることなく歩き続けて1時間ほどがたった頃。

 

 

 

「詳しい場所までは言えないけど

家のピーにピーがあるのが目印らしい」

という新たな情報をゲット!!!

 

 

 

うぉー!!!!!ありがとうございます!!!

 

 

その情報を元に

再度最初に歩き回った辺りを再度探せど

やっぱり見つからず。

 

 

 

 

もう俺何時間歩いてるんだろう?

もしかしてこのまま見つからないんじゃ無いか?

 

なんて少し諦めかけたりもしましたが、

イヤフォンから流れてきた言葉は

 

「絶対諦めない we are ももいろクローバー

 

 

そうだ。俺諦めちゃダメだろ。

こんなところで諦めたら俺ももクロ失格だ。

ありがとう皆。ありがとうれにちゃん夏菜子しおりんあーりん有安。

俺もうちょっと諦めずに探してみる!!!

 

 

 

 

そう言って、僕は一歩一歩歩き出しました。

そして再度人通りが多めの所に行き

聞き込み調査をして、また30分ほどたった頃でしょうか?

 

 

 

夏菜子ちゃんの家を知ってるかと聞くと

いかにも「いやー、知ってるんだけどこれ教えていいのかなぁー?」ってな具合で

 

笑いながら「うーーーーーーん」と

悩んでくださるお姉さん?と遭遇!!!

 

 

ここを逃したらダメだ!

このチャンスを俺は何としてでも手に入れる!!!やるなら今しかねえ!!!

 

 

「実は後輩がI中出身で

 ピーのピーのピーらへんってことは聞いてるんです」

 

「コンビニでピーにピーがあるってことも教えてもらったんですが

 最後の決め手みたいな部分だけが無くて見つからないんです」

 

 

と自分がある程度情報を持ってることをアピール。

 

これによって、相手に

 

「ここであなたが何も言わなくっても

見つけるのは時間の問題なんだから

 あなたが言ったところで何もあなたが自分を責めるようなことでは無いんですよ」

 

「皆言ってるんだし言っちゃっても大丈夫ですよ」

 

「一応後輩がそういうこと教えても大丈夫と判断してくれてるくらいには

人間できてるんで安心してください」

 

 

など、様々な言外の意味を伝えます。

 

 

 

「うーーーーん、全部その情報あってる笑

結構皆本当のこと教えてるのかぁ…」

と悩み続けるお姉さん。

 

 

 

よし!確実に教える方向に少しずつ傾いてはいるぞ!!!!

 

 

 

さらに畳み掛ける。

「ピーにピーがある家ってのもいくつかありそうですが

流石に表札確認するようなことしたら不審者だと思われそうですし…」

 

これで畳み掛けることと同時に

不審者ではありませんよ!!感を少しでも出す。

 

 

 

うーーーーーーーーん。

 

悩むお姉さん。

 

 

 

頼む!!教えてくれ!!ヒントだけでも!!

ヒントだけでも!!!!

 

 

 

「ヒントだけでも!!」

思わず心の声が漏れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

「うーーーーーん、じゃあヒント言うと

そこのピーをこっちに行って、途中でこっち!」

 

 

 

と、かなり直接的答えに繋がるヒントをくださりました!!!!

 

 

右とかそこまでガッツリ言うとは彼女の中で流石に躊躇いがあったらしく

こっち、こっち、という指示語で語ってくださりましたが

ちゃんと行く方向を指で示してくださりました。

 

 

 

 

 

本当ありがとうございます!!!!!!!!!

 

 

 

僕は今回の旅行一番の大きな声でお礼を述べて

言われた通りに歩き出しました。

 

 

 

 

もうすぐあの人の家を拝むことが出来るのか。

気持ちは今回の旅行で一番の高鳴りを見せます。

あぁ、多分これを「生きている」と言うんだろうなぁ。

 

 

 

なんて思って右手を見ると

ピーにピーがある家を発見!!!!

 

 

 

 

驚きすぎると声を上げる前に

一瞬息を飲むみたいな感じで

 

僕も最初の一瞬、さっきまでの胸の高鳴りが

すっと引いていきました。

 

そして次の瞬間

引いていった高鳴りが津波のごとく大きくなって再度僕の胸にやってきます。

 

 

 

 

これが…これが茶畑のシンデレラ…

僕が辛くて死にたかった頃何度も何度も支えてくれた

あの夏菜子ちゃんの家…

 

 

一応表札を確認。やっぱり夏菜子ちゃんの家で間違いなさそうです。

 

 

 

言葉が出ませんでした。感無量ってやつです。

いつまででも夏菜子ちゃんの家の前にいて

この感動を永遠に味わってたいような気持ちでしたが

 

流石にそんなことをしたら

せっかく着替えたにも関わらず不審者扱いされておかしく無いので

 

夏菜子の家の前で手を合わせ、

今までの感謝の気持ちを心で告げると共に、

今後のももクロの活躍を心から祈り

深く頭を下げて家の前を立ち去り、

 

 

気持ちを落ち着けるように今度は少し行くあても無く散歩。

 

途中でツヨクツヨクが流れて意味わからなく号泣。

 

本当死にたかった時期は何度もももクロで号泣して来たけど

もうある程度回復してももクロで泣くことはしばらく無いかと思ってたら

普通に号泣。

 

しかも死にたい気持ちなんて一切無いのに

ももクロで号泣してしまったのは初めてです。

 

 

 

夏菜子ちゃんはこの土地でこんな風に

ツヨクツヨク いつか本物になることを

心に刻んで、

 

そして今やこんなにしっかり本物になったのかぁ

 

 

とかすげぇ感慨深くなっちゃいました。

 

 

 

 

 

その号泣も落ち着いてからの散歩は

非常にのんびりゆったりしたものです。

 

やっぱりここは田舎だから散歩がとても気持ちいい。

朝からももクロばっかり聞いていましたが

気分転換?がてらサニーデイの青春狂走曲なんかを聞きたくなったりします。

 

 

 

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橋。前にも話しことあるかもしれませんが

男の子は皆橋が大好きなんです。

 

 

 

 

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橋からの写真。

なんていうか、本当にこんなに静かで良い土地だからこそ

夏菜子が伸び伸び育てて、今の夏菜子があるんだろうなぁっていうのがよく分かります。

 

 

そう考えるとこの土地にも感謝ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、こんな感じでお散歩して

途中で公園でゆっくりして、

途中で放置していたカバンを取りに戻って

 

さぁ次は夏菜子の元小学校にGOです。

 

 

相変わらず道行く人に道を尋ねながら向かいます。

 

 

「こっちに真っ直ぐ行って

 2つ目の信号を右に行ったらすぐだよ」

 

 

と自転車のおじさんに教えて貰い

言われた方向に向かって歩きます。

 

 

信号2つ目ってことはかなり近そうな雰囲気ではありますが

信号と信号の間隔が東京のソレよりも全然長いので

信号2つ目まで歩くのにも結構な時間がかかります。

 

 

2つ目の信号目指してゆっくり歩いていると

すいませんという声が後ろから。

 

振り向くとさっき道を教えてくれたおじさん。

 

「今調べたら信号3つ目でした!」と教えてくださりました。

 

 

 

 

 

 

 

だからマジで静岡本当良い人しかいないのかよ。

わざわざ調べてくださって、

わざわざこっちまで戻ってきてくださってまで

僕にI小の位置を教えに来てくださるなんて…。

 

感動。高橋ヨシオ流石に感動です。

 

こんなに良い人ばかりの場所だから

夏菜子があんなに伸び伸びとすくすく育てたんですよね。

 

そう考えるとあのおじさんには1から10まで全てに感謝したくなります。

 

てかあんなに優しくて良い人なんだから

もしかして夏菜子のお父さんなんじゃ無いかなって本気で思いました。

 

こんなに優しいお父さんなら

そりゃ夏菜子もあんなに優しく育ちますよねって感じです。

 

 

まぁ彼が夏菜子のお父さんなのか

はたまたただのこの土地の人なのかは分かりませんが

とりあえずこの一件で静岡が今までよりずっと大好きになりました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそのおじさんのおかげで無事

夏菜子の元小に辿り着き、

再度迷いながらも駅に戻り、

電車に乗る。

 

 

 

次は夏菜子がオススメしてたハンバーグ屋さん、「さわやか」に行こう、

どうせなら幕が上がるのロケ?で夏菜子としおりんが訪れた、

さわやかの袋井店を訪れようと思っていたんですが

 

 

その前に昼飯で買ったのにまだ残ってる

夏菜子の唐揚げを食べてしまおう。

 

 

お弁当なんだから

「持ち運び自由でどこでも好きな場所で食べることが出来る」

という利点を生かして、せっかくなら屋外で食べよう。

 

 

どこにしようかな…。

 

 

そうだ!浜松城で食べよう!!

 

 

ということで一旦浜松城へ。

 

 

ちなみに最初は夏菜子の自宅を眺めながら食べようかとも思いましたが

流石にそれはアウトだということに気付けて良かったです。

 

 

 

 

さて、ということでやって来た浜松城

浜松駅からバスで来たんですが

実際駅から全然歩ける距離だったので

お金が無い人は徒歩で訪れるのがオススメです。

 

 

 

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残念ながら天守閣?は開いておらず

お外からお城を楽しむことに。

 

 

正直去年大阪で大阪城に行った時は

全く城に興味なかったんですが

 

最近レキシのドゥ・ザ・キャッスルという歌の影響で

お城にはそんなに興味無いけど

お城に行くのがちょっと好きになっております。

 

 

 

この浜松城徳川家康が17年間住んでた?

らしいので、家康の像とかはあるのですが

僕は1つ気になったことがあります。

 

 

 

それは、家康というお殿様の銅像はあるし

なんか話とかもあるのに、

 

このお城のプリンセスとかについての情報は一切無いんです。

 

 

お城といえば個人的にはやっぱり一番お姫様の印象が強いのに

この城はそれについて全然触れてない。

困ったものだ。

 

 

 

 

ということで

 

 

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この城のお姫様っぽく写真を撮りました。

よく見ると分かると思いますが

黒いTシャツを着た僕が海老反りジャンプしてます。

 

 

浜松と言えば夏菜子の街。

この街にお城があるというのなら、

その城のお姫様は夏菜子に決まってます。

 

 

夏菜子。俺夏菜子の代わりに

あなたの城で写真撮ってきたよ。

 

 

 

ちなみに忘れてらっしゃる方もいるかと思いますが

今回の旅行は自分一人で行っております。

 

一人とは思えないはしゃぎ様ですね。

自分でもビックリです。

 

 

 

 

 

 

さて、こんな感じで写真を撮り

夏菜子の唐揚げを美味しく平らげ

浜松駅に戻り今度は袋井駅まで。

 

 

 

先ほど唐揚げを食べたばかりですが

今度はここでハンバーグを食べるのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の記事長いからハショって書きます。

 

袋井から30分ほど歩いたところに

そのハンバーグ屋さんはありました。

 

 

やはり田舎だから外食の店が少ないからか

はたまたこの店が超絶人気の店だからかは分かりませんが

すごい混んでて、1時間半待ちでした。

 

 

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待ち時間に発見した

ももクロちゃんのサインと写真。

すごく分かりやすいところに飾ってありました。

 

 

 

 

いつもももクロ聖地巡礼をする時は

メンバーが座った席に座らせてもらうのですが

今回はこんだけ混んでいることと

 

この後名古屋に行くつもりだったので終電がギリギリだったこともあり

 

駄々こねずに、指定された席に座り注文する。 

 

 

 

 

 

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ハンバーグ。

入れ物が牛の形になってるんですね。可愛い。

味も美味しい。 

湯気も肉汁もジュンジュワーって出てたし。

 

さわやか、なんて名前に似合わず、

全然ガッツリ美味しかったです。

 

ここの「名前に似合わず」ってのは褒め言葉ね。 

 

 

 

 

焦って食べるよりも落ち着いて食べた方が美味しいことなんて

22年間生きてるから知ってるはずなんだけど

先程まで終電を意識していたから

自然と気持ちが焦ってしまってて、途中まで

急いだ気持ちで食べてしまったのが非常に残念でした。

 

途中からは自分が急いでいることに気付いて

一旦深呼吸して気持ち落ち着かせて食べたんだけど

味なんて変わってないのに、深呼吸以降の方が

全然美味しく感じたから

やっぱり人間の脳って不思議なものですよね。

 

 

 

 

 

さて、そんな感じでハンバーグを落ち着いて食べた後は

今度はゆっくりしてはいられない。

駅に早歩きで向かいます。

 

 

 

関係無いけど袋井の駅員さんはあんまり態度よく無かったですわそいえば。

浜松や夏菜子の地元の駅員さんの態度?が神だったせいで

なんかその印象が少し残ってしまいました。

 

まぁ翌日の某駅の駅員と比べれば全然良かったんですけどね。

 

 

 

まぁそんなことは置いておいて

とりあえず間に合った名古屋までの終電。

とりあえず乗り込み、

スマホで名古屋の安いネカフェを探したり

持ってきた小説、裁縫人間ヌイグルマーを呼んだりしてたら

 

途中の駅で大量のライブキッズみたいなのが乗り込んでくる。

どうやらその日はフェスがあったらしいのですが

ここで少し不安を覚えます。

 

「こいつ等皆名古屋のネカフェに泊まるわけじゃ無いよな??」

 

 

この日は一日中歩き回っていたので

流石にファミレスとかじゃなくて

しっかり横になって眠りたい。

 

しかも伊東の場合は田舎だったから

野宿でも人からの被害はあまり想定しないで済んだけど

名古屋はそこまで田舎じゃ無いから

野宿は割とリスキーである。

そもそも野宿できるスペースがあるかも分からない。

 

 

何としてでもネカフェに泊まると電車の中で決意した僕は

小説を読むことを辞めて、名古屋駅からネカフェまでの地図を頭に叩き込むかのように凝視。

 

 

スマホ見ながら歩いているようじゃ

相手に遅れをとる可能性があるからね。

 

 

そんな感じで地図を凝視したり

駅からの作戦を考えたりイメージトレーニングをしていたら

あっという間に名古屋。

 

カバンが重くて走ることが出来ないため全力で歩く。

 

 

大丈夫、駅からネカフェまでの地図は頭の中に叩き込んだはずだ。

 

 

 

 

しかしここでハプニング。

駅からネカフェまでのイメトレはしっかりしていたけど

駅構内で自分の出たい出口にたどり着けず迷子と化す。

 

 

 

そこで遅れをとってしまったせいか

結局狙ってたネカフェ5つが全部満員。

 

 

もうお門違いの怒りだけど

本気でライブキッズ皆殺しにしたいくらいでした。

 

お前等は酒とセックスが大好きなんだから

ネカフェで休んでないでいつも通り

居酒屋でドンチャン騒いでるか

ラブホでワンチャンかましてろ。

 

 

 

失意の中必死に色んなネカフェに電話して空いてるか確認するも

ほとんどのネカフェがもう満員で。

 

しかしそんな中1つだけ空いてるネカフェを確認できたので

重たい足取りでそのネカフェに向かう。

 

 

途中、いつも通り迷子になり、

お姉さん二人組みに道を尋ねると

丁寧に案内してくださった上に

 

「WANNIMA好きなんですか!?」

なんて話しかけられる。

そうだ俺今PIZZAのTシャツ着てるんだった。

 

さっき散々ライブキッズに理不尽な怒りを覚えてたけど

俺も今ラババンつけてPIZZAのTシャツ着て

ライブキッズみたいな見てくれしてるんだ、

と恥ずかしく思う。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、やっとこさネカフェに到着。

すぐにシャワーを浴びさせてもらって眠りに落ちる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲

恋のマジックポーション/すかんち

 

すかんち 恋のマジックポーション 【PV・フルバージョン】 - YouTube