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愛と憂鬱

度重なる身バレによる三度目のブログ

見えないものを見ようとして シフト表を覗きこんだ

お疲れ様です、高橋ヨシオです。


ちょっと前にこのブログでも少し触れたのですが
僕8月にやっと固定のバイトを初めまたのですが


正直
学生という貴重な時間を企業にたくさん売るのはもったいない
と考えているし、

何より働くことが大嫌いだから
そんなにガッツリ稼げなくても
まぁ月3万円くらい稼げれば良いや
って感じなんです。


特にこれと言って欲しいものも無いし
友達もいないから遊ぶ予定もない故に
家でゴロゴロしてるだけだからお金かからないし。



まあそんな「家でゴロゴロしてるだけ」の時間を企業に売ることが
果たして「もったいない」ことなのかは疑問が残る部分ではありますが。


要はバイトしててもしてなくても
学生という貴重な時間をもったいなく過ごしてるんですよね。



まぁそれならば別に企業にある程度なら時間売り付けるか
程度の感覚で、来月のシフトを週4で提出したのですが

何故だか分からないけど
来月バイト1回しか入れてもらえませんでした。



週4で出したのに週1、
ではありません。
週4で出したのに月1です。






いやーシフト表見てびっくりしました。
探せど探せど自分の名前が出てこないんですもん。

あまりにもシフト表に自分の名前が無すぎて

シフト表から自分の名前を探す作業を
気付いたら「ウォーリーを探せ!」やってる感覚で行っていました。





今の例えだと
ちょっと低学歴感が出てしまうから
もうちょっと高学歴風に言うと

シフト表であまりにも自分の名前が見つからないから
10月1日からヒトコマずつゆっくり自分の名前を探してる時は

夏目漱石の小説みたいな気分でした。


我輩は高橋ヨシオである、
(シフト表に)名前はまだない。

的な。







やっぱり高学歴ギャグは似合わないし
何より高学歴ギャグを面白く使いこなすほどの学歴は無いので

大人しく低学歴としてブログ書いていきます。






先にも述べた通り
僕は働くことが大嫌いだから

しばらくの間労働を拒んで来たのですが

労働を拒んでるつもりが
気付いたら労働に拒まれていました。





これやっぱり店長からの
「お前なんか早く辞めてくれ!」のサインなんですかね?


そいえばこの前
名札を新しいのに変えるから
スタッフ全員自分の名前が書いてある新しい名札を取っていけ!

って指令が店長から出たときも
何故だか僕の名札だけ無かったし…。






なんかそう考えると
自分がそこでバイトしていたのか、さえ怪しくなってきました。


そうだよな、俺まだ入って一ヶ月なのに
自分の名札だけ作られなかったり
シフト月1でしか入れてもらえなかったり

流石に一ヶ月でこの仕打ちは割と詰め込まれ過ぎ感はあるけど



逆に
「そこで自分が働いている」と
自分が勘違いしていただけで
本当はそこで働いてなかった。

と考えると全て納得がいきます。




そこで働いている訳じゃないんだから
自分の名札か無くても当たり前です。

だってスタッフ用の名札ですもん。
働いてない人間の名札なんてあるわけないですよね。








シフトが全然入ってないのも同じく。

そこで働いている訳じゃないんだから
シフト表に名前がなくても当然です。



というか、
むしろ1回シフトが入っているのがオカシイくらいです。


え?なんで俺そこでバイトしてる訳でもない、
言うならば真っ赤の他人なのに
一回シフト表に名前入ってるの??






なんかそうなってくると
もう僕の頭のキャパ超えが起こってしまう。

そこで働いてたにしても
働いてなかったにしても
どちらにしてもオカシイ状態だ。

本当はどっちなんでしょうか?
俺はそこで働いてたのか、
それとも働いてなかったのか。


そんなことはもう分からないけど
一つだけ確かに確信を持って言えることは


少なくとも来月には、
もう僕はその職場には一秒たりともいない、
ということです。


自分で言うのもあれですが
僕はバイトを辞めるプロです。

こんな良いきっかけを逃すようなへまわしませんぜ。





















今日の一曲

JAM/THE YELLOW MONKEY


JAM - THE YELLOW MONKEY LIVE @ TOKYO DOME, 2001 - YouTube



この曲って飛行機のところばっかり有名だし
スゴい評価されてるけど

個人的にはその後、最後が一番好きです。