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愛と憂鬱

度重なる身バレによる三度目のブログ

21才の青春時代

お疲れさまです、高橋ヨシオです。


先日、高校の軽音部の同窓会ライブがありました。


高校の頃に組んでたバンドでライブをするのは
もう去年の同窓会ライブ以来だから
かれこれ一年ぶり。

俺は今年2年生だけど、俺の代はみんな3年生。
来年は就活で再来年にはもう仕事始めてるから
もしかしたら、てか多分これがこのメンバーでの最後のライブでした。




僕は正直このメンバーと高校の頃バンドしてたことを
割と最近後悔してて笑



っていうのも、僕メンバーのこと昔からあんまり好きじゃないんですよ(最低な発言)


まぁ俺だけじゃなくメンバーも俺のこと決してよく思ってないし。



まぁ詳しくは別の記事で書こうと思いますよ
自分のバンドがどうやって結成されて
どうやって壊れて行ったかとか。


今回はそんなお話がしたいんじゃなくて。


とにかくメンバーのことがあんまり好きじゃないし
正直ライブさえ出来るなら誰と出ても良いくらいの気持ちで。




そんな風にメンバーのことを思ってるから
本当にこのメンバーとバンドを組んだことに割と後悔してて。

色々辛いことが多かったとかそういう話じゃなくて
「僕の青春はロックンロールとコイツらなんかに捧げてしまったのか」
みたいな笑


本当に最低な発想ですよね笑


わかんねえけど、きっとこんな考え方だったから
きっと高校の頃から何度も何度もベースやドラムが脱退していったんだよな。



まあでもだからこそ高校生達には
バンドを組むなら音楽性が合うヤツとか
考え方が合うヤツとかと組むよりも
自分が好きなやつと組むべきだよって伝えたい。

こうして青春が終わったあとに
自分の青春を振り返る時に
ソイツ等の顔が浮かんでくることに後悔を感じないためにね。




高校生の頃の俺ならきっと真逆のアドバイスしてたわ笑
好きなやつと組まない方が良いよって笑


それは俺が意志が弱い人間だから
好きなやつと組んだら、その人にも気使ったりしてしまって
自分の好き放題には出来なくなっちゃうからって理由からね笑



現実俺は好き放題はさせてもらったよ高校時代。
でもやっぱりそれって本当に虚しいことで
その虚しさに当時気付けなかった僕は
ある意味幸福者で本当にバカだったんだなぁって今なら分かります。





あ、もちろんバンドを趣味ではなく
バンドで食ってくつもりなら話は別かもしれないけどね。



でも、趣味とかとしてバンドをする、
いつかバンドが「思い出」になるなら
絶対好きなやつとやるべきだと僕は思うよ。


良い思い出として残すためにもそうだし、
こうして同窓会ライブとかで再度バンドする日が来る時には
もう新しく好きなやつとバンド組んでライブをするんじゃなくて
そのバンドが、
嫌でも皆のイメージについて回るんだから
結局そのバンドでやるしかねえんだから笑


今回の俺等みたいに。


それにそもそも
好きなやつとバンドした方が絶対楽しいんだし笑


こんな偉そうに言ってるけど、
本当は皆そんなこと高校生のうちに分かってるような、
当たり前のことなのかな?笑

まあでも、そんな当たり前のことも分かってない
バカな高校生は、一人でもこの記事読んで考え直してみてね笑
どうするかはあんたの自由だけど。











話が壮大なズレ方した笑

今回の記事を書くに置いては
「俺はあのメンバーとバンドをしてたことを後悔してる」
ってことだけ書けば良かったのに。



まあでもそう、後悔してた訳なんですが

やっぱりライブ前最後のスタジオに入ると
少し寂しい気持ちにもなったりなんてしたわけで。

「あぁ、このメンバーでライブするのはこれで最後かな」みたいな。

やっとまともな人間の思考に近づいてきて笑



スタジオでオリジナルもコピーも合わせて
僕達の青春の音を振り返るのです。

最近色んな人とコピーのライブとかをやるからこそ
分かるようになりました。


このギターが一本しかないBABY BABYも
ワケわからないくらい外れたコーラスも
圧倒的に上手くてこのボロボロのバンドを支えてくれるドラムも
キーボードの無い今まで何度もも、

全部他のバンドの音とは訳が違って
この音だけが本当の僕の青春の音なんだ。


ちゃんとギターが二本あるBABY BABYよりも
しっかりしたピッチのコーラスよりも
この音が僕を思い出の中に連れていって
僕達が今日鳴らすべき音なんだって。



それと同時に

結局どんなに後悔してても
僕はアイツ等と一緒に青春をロックンロールに捧げてて
青春をロックンロールに捧げた仲間みたいなのは
どんなに嫌いだったとしても
アイツ等だけなんだ

ってことにも気付いて。



そのお陰で昨日のライブは初めて
バンドとしてライブ出来た気がします。

ギター、ドラム、ベース、ボーカルじゃなくて
ちゃんと一つのバンドとしてライブが出来た気がする。




わかんねえ、今は楽しかったから
そういう風に思ってんのかもしれねえけど
明日になったら「別にバンドとしてライブ出来た訳じゃねえべ」
とか思ってるのかもしれないけどね笑



でも一瞬でもそんな風に考えられたのは初めてだから
昨日のライブは本当に良いライブだったんじゃないかなぁって思います。





卒業するときにちゃんと解散してれば良かったんだよきっと。
卒業してからも続けるなんて考えないで。

そしたらその時に「これで最後か」ってなって、

それからはしっかりバンドを愛せた気がする。

最後が来るのが遅すぎたから
バンドを愛せるようになったのが遅すぎたね。

それでも一本だけでもバンドを愛してライブが出来て幸せだと思います今は。







やべえ、同窓会ライブの話をしたかったのに
結局バンドの話をしちゃった笑

同窓会ライブの話は次の記事ででも笑





今日の一曲
青春時代/GOING STEADY

GOING STEADY 青春時代 - YouTube






21才にもなって
青春時代を過ごせたなんて幸せなことですね