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愛と憂鬱

度重なる身バレによる三度目のブログ

月がたらした果汁の涙

お疲れ様です、高橋ヨシオです。

夏休みの目標で
夏休み中は毎日ブログを更新したいと思っております。



例え誰も見てなくても、
特にこれと言って書きたいことがあるわけじゃなくても
ちゃんとこの目標を達成できるように頑張りたいところです。





もともと誰かの為に始めたブログじゃなくて、
自己満足を求めて書いているオ○ニーのようなブログなんですもの。


誰が見てなくたってもオ○ニーしますよね男性の皆さん?

これといって魅力的なオカズがなくても
「とりあえず一発かましておくか」的な感じでオ○ニーしますよね男性の皆さん?


つまりはそういうことなんですよ。


誰に見せるわけでもなく、
何かの為にするわけでもなく、
ただただ、
自らの快楽だけを求めて行う。


それがオ○ニーってものなんですよ。




そして、そのオ○ニーを、
たまたま誰かに見られた時に嬉しくなっちゃったり

素敵なオカズを見つけた時に嬉しくなっちゃったり


そういうものじゃないですか、オ○ニーって。
ねえ、男性の皆さん?






…今の発言は、男性の皆さんに同意を求めるには
少し自分の癖の色が入ってしまいましたね。ごめんなさい。



まぁ、でもそんなこんなで
今晩もブログを更新しますよ。









さて、心意気を大袈裟に話したところで。


本日はブルームーンというヤツらしいですね。



言わないでください。ちゃんと自分で分かっております。

散々オ○ニーについて語った後で
どんなテンションでそんなロマンチックな話を語り出してるんだ。

そういう類いの怒りやツッコミは
皆さんの心の中に隠しておいてください。




話を戻しましょう。

オ○ニーとは…

っと、
そこまで話を戻す必要はありません
(セルフツッコミ)


ブルームーンとは、
僕も詳しくは知らないんですが
一月に二回満月が表れることらしいです。


ブルームーンについては、色々ロマンチックな言い伝えがあるみたいですが
生憎そんなロマンチックな言い伝えになど精通していないので
そこのところの話は省きます。


精通してないのに、こうしてブログでオ○ニーしてるってのも、
ちょっと面白い話ですよね。



さてさて、そんなブルームーンな訳ですが

僕が高校生の頃に良く使わせてもらってたスタジオも「ブルームーン
という名前のスタジオだったので
ブルームーンという言葉を聞くと

そのスタジオのことを真っ先に思い出してしまい、
非常に懐かしい気持ちになります。



かれこれそこのスタジオと、
そのスタジオの地下にあるライブハウスには
高校生の頃入り浸っていたので、
色んな思い出があり、
色んな素敵なバンドを知ることが出来ました。



そこで当時仲良くして頂いてた
periodという一つ先輩のバンドが
近い内にミニアルバムを出すという話を
Twitterで発見しました。



そこのバンドは、メンバーの皆さんも
面白くて優しくて大好きなのですが
本当に素敵な音楽をするバンドで。

初めて一緒にライブをさせてもらったのは、
僕達が高校一年生の頃、まだコピーしかしてなかった頃なんですが


その時の彼等のセットリストは今でも覚えております。


turning back(Hi-STANDARD)
stay gold(Hi-STANDARD)
american ideot(GREEN DAY)
HIT in the USA(BEAT CRUSADERS)
BABY BABY(GOING STEADY)
銀河鉄道の夜(GOING STEADY)


ね?激アツじゃないですか。

当時自分の周りにパンクをコピーしてるバンドが全くいなかったから
趣味の会うバンドに出会えてすごい嬉しかったし
レベルの高さに驚きました。


ちなみにその後
その日彼等がやった曲を
彼等にバレないところで、
僕達も全てやらせてもらいました笑

あ、turning backはやってねえや。






まぁでもそんな彼等のミニアルバムなんて
欲しくて欲しくてたまらないわけです。

「当時仲良かったから」とか、
そういうのじゃなくて、単純にリスナーとして。




でも、流通をかけるわけじゃないから
彼等のライブ会場でしか買えないんですよね。


レコ発企画も打つみたいなんですが
それに行こうか非常に悩んでおりまして…




というのも、彼等がメインで使ってるライブハウスを
僕達も高校生の頃メインで使っていて
それこそ自分達のライブか、人のライブ見に行くかで

週に一回は少なくともそこのライブハウスに遊びに行ってたくらいで。



だからスタッフさんも、そこで活動してるバンドの皆さんも
当時はある程度の知り合いだったのですが

受験やらバンドの解散やらなんやらで
かれこれもう4年ほどそこのライブハウスに顔を出していなくて。



どんな顔してあそこに行けば良いのか
全くわからない状態なのです。



解散するまでは
「他のライブハウスでライブやりまくって
デッカくなったら、恥ずかしくもなく
戻ってきたよー!とか言いながら
あそこに戻ろうかな」

とかも考えていたんですが
生憎もうバンドもマトモに続けられてなく

こんなヘタレてしまった自分が恥ずかしくて
顔を出せないんですよね。



スゴいダサいこと言いますが
あの頃は本当に全力でバンドやってて、
彼等とも全力でやり合ってたんですよ。

そこのハコが主催する大会でも
決勝で彼等とも一緒にやり合って

結果は惨敗だったけど、
それでも何一つ恥なんか感じなくて。


そんな感じでいて、俺が受験でしばらく顔出せなくなる前の最後の時にも

また絶対一緒にやろう、なんて
高校生みたいな熱い話して。
まぁ高校生だったんだけど笑



それが結果
彼等は今もこうして頑張ってるのに
こんな風に腑抜けきってしまった自分がいて。





…今日のブログは
こんなことを書こうとか意識しないで書いていたから
ちょっとネガティブな内容が入ってきてしまったから
この辺で止めておこう。

あんまりネガティブな話ばかり書いてると
自分がメンヘラであることがバレてしまう笑




でも、まさかオ○ニーの話から
こんなに懐かしい話や、
自己嫌悪の話になると思ってなかったです。

あぁ、そうか。
先にも述べた通り、このブログはオ○ニーなんだから

この自己嫌悪は、
オ○ニーに伴う
賢者タイムなのかな。






なんか上手いこと纏まったから
今日の記事はこれで終わり!











今日の一曲
グレープフルーツムーン/GOING STEADY

グレープフルーツムーン

グレープフルーツムーン





ちなみにこの前後輩に
「グレープフルーツムーン聞くと
スゴい高橋ヨシオ先輩思い出します」
って言われたことを最後に自慢させてもらいますね。